整形外科・かかりつけ医の神原医院(堺市)

〒590-0814 堺市堺区石津町3丁目2-7 072-241-2424


  • 車椅子でもラクラク移動できる
    広い待合室

  • 診療所では貴重な
    CT検査機器を保有

  • 車椅子でもラクに室内に入れる
    洋式トイレ

  • 待合室は小さなギャラリー
    雑誌や絵本も置いています

  • リハスタッフの指導も可能
    広く開放されています
  • 前面道路も広々で駐車も安心
    医院前に4台、第2に11台の駐車場あり

みなさまの「かかりつけ医」 神原医院

当院では整形外科専門医であると同時に、特に脊椎脊髄外科を中心に診断治療に力を入れています。(頸部脊柱管狭窄症・腰部脊柱管狭窄症・四肢の痛み、痺れ)
また、みなさまの「かかりつけ医」として、生活習慣病をはじめ様々な病気のご相談に応じています。
院内には自由にお使いいただけるリハビリ施設も完備しております。
各種検診や訪問診療も行い、安心して相談できる医師を目指しています。
ご本人では何科に行って良いのか分からない身体の不調もまずは気軽にご相談ください。
適切な総合病院へ紹介します。堺市立総合医療センター・耳原病院・馬場記念病院・労災病院・清恵会病院・堺山口病院・ベルランド病院・近畿大学付属病院等と連携しています。

「かかりつけ医」からのお知らせ

  • 【年末年始休業のお知らせ】
  • 12月29日(金)〜1月3日(水)は、休業とさせていただきます。
    ※12月28日(木)・1月4日(木)は午前中のみの診察となります。
    新年は5日(金)より平常通りの診療となります。
    皆様にはご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。
    本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
    皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
  • インフルエンザの予防接種のお知らせ
  • 本年度のインフルエンザワクチン株はA株2種類、B株2種類です
  • 【日時】
    2017年10月21日土曜日〜2018年1月31日水曜日
  • 【費用】
    65歳以上 1500円×一回接種
    大人・一般 3500円×一回接種
    小人・小学6年生まで 2500円×2回接種
  • 【公費負担・接種対象者】
    1. 接種日において65歳以上の市民
    2. 接種日において満60歳〜65歳未満の市民のうち、心臓、腎臓、呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有し、その障害が身体障害者手帳1級程度の市民
  • 【自己負担金額および自己負担金免除等(1回のみ)】
    1. 自己負担金は1500円
    2. 次の方は自己負担金が免除されます
      1. 平成28年度市民税非課税に属する方
      2. 生活保護世帯に属する方
      3. 中国残留邦人等支援給付世帯に属する方
      4. 堺市の公害健康被害の補償の対象者(今年度より追加されます)
    3. 自己負担金免除対象者の確認方法
  • 接種希望者は自己負担金免除の対象者であることを証明する書類を接種する当院へ提示。
    当院側で確認の上、自己負担金免除にて接種する
  • 【院長より】
  • 流行が始まった12月になってから接種される方がありますが、抗体が出来るまでに3 週間程度かかりますので、是非11月20日頃までに接種されることをお勧めします。
    小人・小学生の場合、2〜4週間後に2回目の接種が必要です。
  • 肺炎球菌ワクチンの予防接種について。
  • 従来タイプ(ニューモバックス)につづきプレベナーという新しいタイプのワクチン が登場しました。
    プレベナーの特徴は、1回の接種で生涯免疫が獲得できると言われています。
    ただし 公的補助が今のところついていませんので実費接種となります。
従来タイプ
ニューモバックス
新タイプ
ブレベナー
有効期間 5年 生涯
公的補助
年齢 65歳以上 65歳以上
自己負担免除
費用 4000円 12000円
  • 【従来タイプ(ニューモバックス)の自己負担免除の方】
    1. 平成28年度・市民税非課税世帯の方
    2. 生活保護世帯の方
    3. 中国残留邦人等支援給付世帯の方
  • ※ただし、上記のことを証明する書類等を提出ください。
  • ※ご不明な点は役所または当院までお問い合せください。
  • 整形外科・情報
  • 骨粗鬆症
     大腿骨頚部骨折
     上腕骨骨折
     前腕骨骨折
     胸腰椎圧迫骨折 など
    骨粗鬆症の高度な高齢者では簡単に骨折がおこります。
    運動療法、薬物療法により骨折の発症が抑えられます。 ご相談ください。
  • リウマチについて
  • 近年、関節リウマチの診断、治療は大変進歩しました。 早期診断、早期治療にて寛解が期待出来るまでになりました。
    当院では関節リウマチの診断、薬物治療に力をいれています。

    ■診断
    ・単純レントゲン、CT 
    ・血液検査
      早期血液検査→抗CCP抗体の測定

    ■治療
    ・抗リウマチ薬
    ・リウマトレックス(メトトレキサート)の投与
    ・エンブレル皮下注射(サイトカイン阻害薬)
    ・その他

健康情報

院長・勉強会について

  • 日進月歩の医療の世界ですので、常に勉強会に参加しています。
    その一部をご紹介します。
  • ■最新の関節リウマチ治療とその実際
    富山大学 松下 功先生

    ■動作制限のない人工関節全置換術を目指して
    大阪大学 坂井 孝司先生

    **今の人工関節は手術前の動作がほぼ出来るかなという段階まで進んできました。
  • ■新興再興感染症の現状と課題
    ―エボラ・デングそしてMERSなどは大阪で発生するか―
    岡部 信彦先生

    ■デング熱の臨床
    大西 健児先生


    ■大阪臨床整形外科研修会出席
    『ロコモ原因疾患としての変形性膝関節症〜臨床症状と病態の連関〜』
    『当院におけるNSAIDs起因性潰瘍の検討』

    ■府中病院 消化器内科 小柴先生
    『内視鏡所見を健康管理に活かす』

    ■大阪赤十字病院 圓尾先生
    ・・・その他
  • ■アルツハイマー型認知症〜ご本人らしさを保つために〜
    東海大学医学部 内科学系 神経内科学 准教授 馬場 康彦 先生

    **大変勉強になる講演会でした。当院でもアルツハイマーの相談に来られる患者さんがいらっしゃいます。骨折からアルツハイマーになる事もありうるので整形外科としても必要不可欠であります。
  • ■OSAKA 糖尿病 シンポジウム
     糖尿病の病態に迫る

    ■第32回 河内・泉の会
     これから望まれる診療所と介護の連携
     認知症の診断と治療 コウノメソッドから

    ■大阪臨床整形外科医会研修会
     骨吸収抑制剤の新展開
     手関節痛の診断とその治療戦略

お勧めの一冊

最近、印象に残った本を紹介します

  • 「風になった医師」 在宅で死ぬということ
  • 田村 学 著
    **この本は歩けない、食べられなくなった時にいかに過ごすかが書かれています。
    病気や老齢で歩行が難しくなってきた、歩けなくなった、食べられなくなった、
    その時にどう対処したらいいかが書かれています。
    みんなが恐れる死を淡々と綴ることにより、死を迎える、看取りへの考え方が紹介されています。
    考え方は様々であろうが、一度手に取ってもらいたい一冊です。
  • 整形外科医の著書
  • ■死ぬまで寝たきりにならない体をつくる!

     ・メタボが気になる人
     ・運動不足名人
     ・腰や間接に持病がある人
     ・転倒が怖い人

    **院長の親友で整形外科医の宮田重樹氏著書「死ぬまで寝たきりにならない体をつくる!」が必見です。
    老けない!ボケない!寝込まない!
    とても大切なことです。

ごあいさつ

当院では、関節リウマチ、スポーツ整形を含め整形外科全般を対象に診察いたしております。特に脊椎、脊髄の診断、治療を得意といたしております。
また、高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風、高尿酸血症などの生活習慣病についても日々診療に努め、皆様の「かかりつけ医」として早期に重大な病気を見つけられるよう心掛けております。
市立堺総合医療センター、大阪労災病院、耳原総合病院、清恵会病院、馬場記念病院、山口病院などと提携し、専門のお医者さんを紹介しています。
"痛みやしびれなど、いつもと違うなと思う症状は、体からのサインです。気になることがあれば、診療科目にとらわれず、是非ご相談にいらして下さい。


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